2010年07月13日

ゴールの判定を改革へ

今回のW杯ではゴールに関してはいろんなトラブルがありましたね。
特にイングランドのゴールが認定されなかったのについてはテレビで見ていたので
さすがにそれはないよな~って思って見てました。
特にあのゴールは決まっていれば同点になって流れが変わるかもしれないゴールだっただけに
貴重な1点になったでしょうからね。その他にもいろいろありましたが、
FIFAの会長がゴールについて最も考えされたのは
どうやら故意のハンドでゴールを止めたウルグアイの試合みたいです。
ウルグアイのFWがゴールされそうなボールを明らかなハンドで止めて、
その選手は退場になったもののその後のPKで相手チームが決めることが出来ず、
結局、その試合はウルグアイが勝ったっていう試合です。
さすがにこれじゃあ相手チームも納得がいかないと思いますし、
見ているほうとしても何となく後味悪い感じがしないこともないですよね。
なので、認定ゴール制度っていうのを設けることにしていくみたいですよ。
故意の反則でゴールになるボールが止められた場合はそれをゴールにするという形で。
他にもイングランドの試合に見られたような明らかにゴールなのに
それを判定されなかったっていうようなことがないように、
新たなゴール認定制度っていうのを設けていくみたいです。
そうなるとよりキッチリとした判定で試合が進むことになるので、
今まで以上に選手も実力を出し切ることが出来るようになるかもしれないですね。  


Posted by イコラ at 06:28サッカー