2010年11月08日

カラオケの特許権で

カラオケの特許権が購入することが出来るということで、
証書を高額で売りつけるトラブルが発生したいたみたいですね。
特許権を購入すれば、人が歌えば歌うほどに自分がお金が入ってくると言って、
売っていたみたいですが、実際にはお金なんて入ってくるわけもなく、
ただ、高額に証書を売りつけているというのが本当のところだったみたいです。
にしても、このやり方はかなりあくどいですよね・・・
カラオケなら人気だし誰もが一度は行ったことがあると思うので、
かなり儲かりそうなイメージもしやすいですからね。
人が歌えば歌うほどに儲かるよなんて言われたら確かに騙されちゃう人もいるんじゃないかなって思います。
もちろん購入する方も気をつけていけなきゃダメなんで、
やっぱり世の中、そうそうに儲かる話なんていうのはないんですよね。
大金を払ったっていうことにはなっても、
そのあとに何もしないで儲かるなんていうのはないって思っていたほうが世の中、
変な事件に巻き込まれることが少なくなるんじゃないかなって思います。
実際、カラオケの特許っていうのは取得されていないみたいで、
カラオケが使われてもお金は発生しないのだとか。
ただ、これに関するメモは登録されているみたいですが、
その効果は装置などには及ばないということから、
結局はお金のほうは発生しないっていうことになるんですよね。
やっぱり上手い話には何が裏があると思うっていうのは、鉄則かもしれないですね。